攻殻機動隊REALIZEプロジェクトと共同で、攻殻機動隊の世界観を表現した地球儀「LiVEARTH」を製作

株式会社ライブ・アース(LiVEARTH、代表取締役: 庄司 真史)は、「LiVEARTH × 攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」において、世界の産業用ロボット取引(輸出入額、データ出所:経済産業省)をWebGLの3D地球儀上に可視化しました。

LiVEARTHを用いたWebGLでの世界の産業用ロボット取引の可視化

LiVEARTHを用いたWebGLでの世界の産業用ロボット取引の可視化

攻殻機動隊の2029年の世界ではロボットや電脳、人工知能等が社会に浸透しておりますが、実世界でもこれら技術の広がりは確実に進んでおり、経済活動を1つの切り口として地球上に可視化しました。

デモをご覧になっていただくと、輸出額では、東アジア、特に日本の規模が突出していること、米国はアジアと比べると意外とそこまで大きくはないこと、欧州は域内での輸出入が盛んなこと等がわかります。技術の世界では、先進国を中心に新技術が生まれ、量産・貿易を経て新興国等に広がる傾向にあります。産業用ロボットの例でも、日本をはじめアジアの生産国から東南アジアや世界に向けて活発な輸出活動を経て、世界に浸透していく様子が見て取れます。

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